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【PORTER/ポーター】セールはしない。それでもパートナーに選ばれる理由とは

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【PORTER/ポーター】セールはしない。それでもパートナーに選ばれる理由とは

6ヶ月以上経過したトピックスですので、入荷情報等の場合はすでに売り切れているなど、情報として古い場合があります。

17年04月15日:画像1

ラーメン屋に並ぶ日本人の真面目さに
外国人が感動するというのはよくある話。
食へのこだわりの象徴である
“行列“はその国の食文化の豊かさを
表しているそうです。

今回はそんな几帳面でこだわりの強い
日本人が日本の為に作ったカバン、
「PORTER/ポーター」の魅力に
迫っていきましょう。



-日本人の気質に合っていた-

17年04月15日:画像2

吉田カバンの抱えるブランドの
一つであるPORTER/ポーター。
1962年のブランド発足から55年が経ちました。
この間愛され続けてきた理由に
“真面目さとこだわり”は欠かせないでしょう。

自社工場を持たず職人の手作りに
こだわり抜いて製作され続けている為
ちょっとやそっとじゃ壊れません。

“もったいない”精神と“協調性“が根っこにある
日本人にとって長く愛せて派手過ぎない
堅実剛健なカバンは日本人のニーズに
ぴたっりハマッたといえるでしょう。



-日本的なほど世界的に-

17年04月15日:画像3

PORTER/ポーターは世界からも注目の的。
今の日本は鎖国こそしていませんが
世界から覗くと非常に興味深いそうです。
外国人から見た日本をテーマにした
TV番組も沢山放送されていますよね。

海外の方にとって一番嬉しいのが
“Made in Japan”という言葉。
これは私達がイギリス製やアメリカ製に
漠然と憧れを持つ事と似ている様ですが
少し異なる点があります。

それはずばり“繊細なのに丈夫“
“シンプルなデザインが逆にクール“
といった本質の部分が評価されて
人気が出ているという事でしょう。
日本人を納得させられるモノづくりは
世界を虜にさせてしまうレベルなのです。



-値引きはしない-

17年04月15日:画像4

PORTER/ポーターはセールをしないと
タイトルでもお伝えいたしました。
それには諸説あるそうですが

“定価で買ったお客様に失礼”
“ブランドイメージが崩れる”

この2つが主な理由だそうです。
確かに自分が気に入って購入したカバンが
すぐに値下がりしていたらガッカリします。
いつどこで買っても値段が一緒という事なら
逆に欲しい時にはすぐ買ってしまっても
いいんだという考えにもなりますよね。

この戦略が長期的にブランドを守り
固定ファンの獲得に繋がったのでしょう。



-人気商品のバイヤー解説-

ここでは実際にお買取させて頂いたお品物を見ながら
バイヤーが各種ポイントを解説致します。

17年04月15日:画像5
PORTER/ポーター
TANKER/タンカーショルダーバッグ
622-09231


◆モデル解説◆
アメリカ空軍のMA-1ジャケットをモチーフに
デザインされた“TANKER/タンカー“シリーズ。
インナーカラーはレスキューオレンジと呼ばれる
ミリタリーテイスト溢れる配色です。
このタンカーシリーズ、デビューはなんと1983年。
30年以上前のデザインとはとても思えませんね。

ミリタリーテイストにはとことんこだわり、
スナップボタンや各種金具類は
経年変化を楽しむ為、あえて
剥げ落ちやすい塗装を施してあります。

◆評価ポイント◆
最大の評価ポイントは
定番人気のタンカーシリーズという点。
リュックやショルダー、ポーチや財布等...
PORTER/ポーターのあらゆる商品カテゴリーで
展開されるタンカーシリーズは、人気というより
信頼という言葉の方がピッタリ。



-最後に-

17年04月15日:画像6

あんなに有名なブランドだから
てっきり工場生産だと誰もが思うはず。
しかし街で見かけるあのバッグも財布も、
全国のたった80名ほどの職人が
手縫いで一つずつ製作していたんです。

日本のモノづくりの発展の為に
たとえ少ない利益でも
妥協は許さなかったPORTER/ポーター。
そんな中で積み上げた信頼が
パートナーとして長年愛されている
理由なのかもしれません。

日本の職人達に“ありがとう”の
気持ちを込めて大切に使いたいですね。

 

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